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Diary

この日記の大部分はフィクションです。


2004年3月


22日〜30日、いい加減アップしました。

滞っておりますが、原稿はあるので、4月5月もがんばります。 

6月13日

3月30日(火)

担当事案につき、決裁文書を作成開始。大体の内容は固まってるけど、一部固まっておらず、前例というか、事例を調べたり。当然、どんぴしゃの事例というのはないので、準用できるものを検索するけど、どれも特殊性があって一般的に転用できるものはなかなかない。というか、今回のが特殊なのかもしれないが・・。

夜はかい。


3月29日(月)

担当事案につき、内容の整理を進める。部内で議論になる事項も、担当者としては前のめりになるけど、適正さを欠いては元も子もないし、冷静かつ客観的な分析とロジックが必要。24日にも書いたストーリーを考えるのがなかなか難しい。

半分遊びで書いたレポートを某誌に投稿。折角書いたものなので、著名な雑誌でなくてもいいから、アウトプットとして残したいところ。まあ経済学の理論ペーパーもそうだけど、とりあえず上のところから投稿していくのが鉄則。


3月28日(日)

朝から北大で公共経済学のセミナー。一応師匠である東大の井堀先生などが来札するとのことで、呼ばれた感じ。久々にご挨拶し、北大の板谷先生などにも紹介してくれた。発表論文は実証1つと理論3つで、久々の数式のお勉強だったけど、まあ内容は理解可能。やはり書くのが大事。

その後朝里川クラッセホテルで教授陣の懇親会に参加。北大までホテルのバスが迎車。日帰りチケットをもらい、温泉にも入る。ここは朝里で一番ゴージャスというけれど、そこまで広い感じでもない。井堀先生とは、また霞ヶ関で、といって別れる。

電車で帰るも、最寄のJR朝里駅はなんと無人駅!しかも駅で30分ほど待ち、北海道を感じたのでした。


3月27日(土)

東京からのお客さん。二条市場の「どんぶりや」でうに丼・いくら丼を堪能した後、大倉山に。ジャンプ台のリフトに乗りたかったのに、なんと強風のために運休。こんなリスクがあることをはじめて知る。しょうがないので、併設のウィンターミュージアムへ。600円で様々なゲームが楽しめ、ゲーセンのアトラクション風もあるので元はとれるのかな。特にスキージャンプシミュレーターは、実際に滑走路をすべり、飛び立って着地するのをリアルに体験。125mくらいの記録だったけど、なかなか面白い。ちなみに2時間待ち。よい天気だった。

その後藻岩山麓通りのミッシュハウス、旭丘記念公園、チョコレートファクトリー見学、とこなし、最後は南平岸の焼肉唐楽家。チョコファクでは「白い恋人」の生産ラインが実際に見学できるのだけど、窓越しでもチョコレートの甘い匂いが充満してきた。


3月26日(金)

担当事案のまとめ。いろいろな検討のために、最後まで関係者へのヒアリングなど。先方の担当者のみならず社長レベルで反論を受けるケースもあるけど、その重みを受け止めつつも、だからといって判断を簡単に変えるわけにもいかない。

帰ってから部内説明用に、時系列にフローチャートなどをまとめる。この説明用ペーパーはPPTでお絵かきをするのだけど、このポンチ絵は上司のイメージに合うかどうかで、よしあしが決まるので、一発OKだと、気分がいい。まあ作成者の苦労をおもんばかってのこともあるだろうけど。

レンタルショップでDVDが半額セールなのをいいことに沢山借りるも、期限が迫ってあせってみる、という墓穴気味でよくないパターンで、なんちゃらコンフィデンシャルと007アナザーデイの2連荘で夜更かし。


3月25日(木)

ちょっとしたきっかけ朝から札幌の中央卸市場に見学へ。4時50分に迎えに来てもらうので、4時20分起き。ゴルフにいくより早い。5時過ぎに市場につき、見学。

  • せりには、一般の人は参加できず、参加できるのは登録仲買業者だけで現在33社。
  • 仲買業者が魚釣りからせりで買い、それをすぐ横にあるブースで卸小売。そこに街の魚屋、すし屋が買いにくる。なおせりを代行するのは、別会社があり、法で定められる手数料は5.5%。
  • せり方法は昔はひな壇みたいなところに登り、手でいくらかを指し示してbidするようなイメージがあったけど、最近は(少なくとも札幌では)小さいホワイトボードに数字を書き込んで一斉に提示する方式。
  • せり人は複数のbidから一番高いbidに決めるけど、いくらで決めた、というのの適正さを担保するため、なんとせり中はずっとピンマイクでMD録音。あとで市場の管理者たる札幌市がちゃんとその通りに決済されているかを確認するそうな。
  • マグロのせりがやはり花形で、マグロ用のコーナーがあり、6時スタート。せり代行業者の社長さんも登場。1kあたりでbidするも、300kg程度の大きいものはキロ3000円超。100kgくらいの小さいのは800円くらいもあった。青森沖あたりだと、なんと15000円になることも。その場合300kgだと1匹400万・・。産地は世界中で、スペイン、イタリア(地中海)もあればスリランカ、バリなどインド洋も。地中海あたりで養殖も盛んだそうな(20kgくらいで網に入れ育て、200kgに育てる)。
  • せりは4時くらいからはじめるけど、だんだん早まり、1時くらいからやってることも。その後、卸さんのところに小売が買いにきて、それでも9時までには終わるそうな。観光で10時くらいに行ってもガランとしてるけど、それは当然。
  • 最近は、日本から中国への輸入も増えてるとのこと。ただ重慶に輸出したものの、内陸は貧富の差が激しく、あまりいい値段で売れない。他方沿岸の方は上海など日本と物価水準は変わらないが、そこは商社ががっちり押さえている。またロシア中国は船の減価償却の考え方がなく、経費をがっちりとるので、輸送コストが馬鹿にならない。

8時前には見学を終了し、それ以降は通常業務。

夜はすし屋の山田@すすきの。前来たときよりも幾分すいてたけど、すすきののおすし屋さんが混むのはもっと遅い時間帯なのでしょう。味は変わらず満足がいくもの。24時に撤退したけど、よく考えたら朝のスタートが3時間早いので、長い一日だった。


3月24日(水)

大きい問題点を立て続けに2発見つける。1つは明らかといえば明らかなので、後はロジカルに説得すれば納得するであろう話。もうひとつはきわめて概念的な問題なので、そもそもどう判断すべきか考える必要があるし、こちらがそんなで、先方を説得するのは時間がかかりそうな話。

どんな問題でも、その解釈にストーリーを作るのは必要。そのストーリーを説得的にするためには、背景等も分析した上で、まずは解釈(是非)の結論を間違いないと確信する必要。その土台が崩れると元も子もない。


3月23日(火)

1週間しかないのであわただしい。もともと狙っていたポイントについて確認するも、やはり問題があり、その点について詳細につめる。

夜はホテルエルム。前を通った時はこぎれいなイタリアンかな、と思ってたら、ホテル付属のレストラン。内装も小ぎれいだし、おじ様たちがいくという感じでもないなと思ってたら、90分飲み放題1000円など、料金体系は居酒屋風。


3月22日(月)

今週の事案は僕が担当者。気合を入れねば。大体のポイントは絞れているので、その確認と後はサーベイした上で判断。

東京では花粉が例年よりも少ないとのこと。かくいう僕も花粉症なので、うれしい気もするけど、北海道はもともと花粉症が存在しない土地らしいのでちょっと損した気分。


3月21日(日)

PCでマイレージの登録など。ANAは搭乗から6ヶ月以内であれば事後のマイレージ登録も可能で、さらに国内線であればネットで登録も可能。(当然ですが)搭乗便、席番号、氏名の組み合わせが正しくて、氏名が会員氏名と合致しないと駄目だけど。DVDで「交渉人」鑑賞。はめられた交渉担当の警官が立てこもり、交渉をして嫌疑を晴らすストーリー。知能戦で面白かった。

台湾総統選が翌日に迫る中、遊説中に候補の一人が銃撃されたり、韓国大統領は与党寄りの発言をして弾劾裁判にかけられるし、アジア政治はやや荒れ模様。


3月20日(土)

東京からのお客さんをご案内。羊が丘展望台でクラーク像をじっくり見た後、レストハウスでジンギスカン。そのあと併設の雪祭り資料館など。今でこそ雪祭りは全国的な行事だけど、当初(50数年前)は市民像が5,6個あるだけだったらしい。

そのあと札幌ドームにぶらっと寄ると、日ハム−巨人のオープン戦。ふと見るとまだ当日券があるということで、急遽購入。でも余ってるのには当然その理由があり、一塁外野で巨人の応援団の真っ只中・・・。周りのみなさんはハッピやユニフォームをきて、メガホンを持ち、横の人はいきなりトランペットを吹きはじめたり。というわけで、やや騒々しかったけど、

  • 4,5人いる応援リーダー(応援団を指揮してる人)の一人は実は常に試合の内容を見てて、次にどのような応援をするかのサインを出すなど、システマティックな体制が確立されていることを発見
  • 4回からの観戦だったけど、近くにホームランが打ち込まれた
  • 札幌ドームは想像よりきれいで巨大であることが判明

など、飛び込みにしてはよいツアーになった。

そのあと炙屋@狸小路。6時くらいなのが奏功して並ばず入れる。大きいホタテなど、海の幸を堪能。店を出る時は長蛇の列。観光客が多いのかな・・。その後、勢いで赤れんが@ラーメン横丁で味噌ラーメン。これがデブの素。


3月19日(金)

朝タクシーを配車して、結構近い駅まで行こうとしたら、さすがに初乗り料金はいやがられて少し遠回り(苦笑)。そのあと所要で千歳空港へ。最近は駅弁ならぬ空弁というのがはやってるらしく、千歳でもそれこそ「海の幸満載」とかいう空弁がいたるところで売られてました。

午後からオフィスで来週からの担当事案の準備など。

夜は七福神@大通。ホットペッパーのクーポンがあって、案外安かった。おじ様方がホットペッパーがどうたらこうたら言っていたのを考えると、結構な影響力を持っている雑誌。まあ、それだけ利用価値が高いということ。


3月18日(木)

久々にパワーポイントを使って、ぽんち絵作成。「ぽんち絵」とは、大した業界用語でもないのだけど、平たく言えばイメージ図。元はマンガの意味。スキームを簡略に説明するときによく作ったもので、札幌で作るとは思わなかった。こちらでいうところの社長みたいな人に説明する資料。

夜はドラマ「白い巨塔」の最終回。財前が最後病院を抜け出して里見をおとずれ、「死ぬことに不安はない、でも無念だよ」ともらすシーンは、さすが。あの演技はなかなかできない。セリフにも共感できるし。小説も小学生か中学生で読んでたし、テレビは田宮二郎の時は生まれてなかったけど、2時間スペシャルで平田満が出てたのは見覚えがある中、今回のも非常に面白かった。霞ヶ関では連ドラを見れるなんて想像もつかないので、その意味でもよい経験。


3月17日(水)

ある取引について、昨日の着眼点も踏まえ、実態を解明。行為には動機が付随するから、それを解き明かすのも大事。行為が明らかでも、その動機付けが弱い場合は、認定のrobustnessも弱くなる。

夜はボスや霞ヶ関からのお客さんとフレンチSHIN@幌平橋。これからの政策は中身ももちろん大事だけど、市場や国民への伝え方も重要で、いわゆる政策のマーケティング手法を向上する必要があると思うのだけど、そこら辺の価値観が一緒で、かつ担当してる方。ちなみにマーケティングといっても、単に政策のPR(浸透を助ける)にとどまらず、そのリアクションを分析して政策にフィードバックする仕組みもあったらいいと思う。


3月16日(火)

最近はパソコンで書類を作ることが大宗だけど、ファイルのプロパティーを見れば、いつ作成し、いつ更新、いつ印刷、など全部分かる。例えば8月1日付けの契約書と電子ファイルが存在する中、そのファイルが10月1日に更新されていたら、その合理性・必然性はなく、現存する8月1日付の契約書を10月1日に作成(あるいはどこかを変更して印刷)したのではないか、という推察につながる。これはれっきとした仮装隠蔽行為。PCの便利なところは簡単に更新できることだけど、他方そうした履歴が残るのも事実。

Qちゃんがマラソンのオリンピック選考で落選。賛否両論だけど、最終的にはアテネの結果次第。Qちゃんと競ってた人がメダルを取れば賞賛、惨敗すれば「やっぱり・・」と非難の可能性も。とはいえ事前にキメねばならず、その時点では説明責任を担保できる明確な基準で決めるしかない。


3月15日(月)

夕方オフィスに戻ったら、警察から電話とのメモ。早速電話すると、昨日の当て逃げ犯が見つかったとのこと。案外迅速な対応でびっくり。その後相手から携帯にかかってきて「すいません、気づきませんでした。でも目撃した方がいたならそうだと思います」とのこと。事実関係はともかく、そう答えるのが妥当な線である。謝罪があって、修理代は負担します、とのことだったので、こちらもそれでよし。彼も見られてて運が悪かったけど、やはり悪いことをしたら罰せられるのです。

夜はロンド@センチュリーロイヤル22F。ホテルの最上階にあるいわゆるスカイレストランで、最上階部分が1時間で360度回転し、札幌市内をぐるりと見回せる。実際に建物が回ってるので、席についてすぐは何となく酔ったけど、視点を外に合わせるか、机の上など動かないものにあわせれば問題なく、動いてる部分(床と窓の境目とか)を見ると酔うことが発覚。いずれにせよお酒が入れば全く問題なし。ボックスシートがほとんどなのは、ソファー形式の方が酔いにくいのかもしれない。料理の方も、海の幸のアミュゼ、フォアグラ、山芋ポタージュ、イセエビ、牛フィレ、とそこそこ充実。

スペインでテロが発生し、200人が死亡。全人口の4分の1がデモに参加。イラク参戦に警鐘を鳴らすイスラム過激派の仕業といわれるけど、日本も名指しで指名されてるし、厳戒態勢に移行することでしょう。


3月14日(日)

昼すぎに山鼻にある回転すし「根室はなまる」へ。そしたら突然「windomのお客様いらっしゃいますか」の声。なんと当て逃げされたとのこと。目撃してくれた方がその逃げた車のナンバーなどを書き留めてくれてたので、生まれて初めて警察に110番。でもよく車をみたら、バンパーには呼び立てるのも恥ずかしいレベルの傷がちょろっと・・。

若いおまわりさんがきて、検分。目撃者の話だと、隣に止めようとしてこすり、それに気付いて、1回車を出してなんと他のスペースに停めようとしてたとの事。そこで目撃者と目があい、急いで逃走したらしい。傷は大したことないのだけど、その太い根性が許せないので、プレッシャーをかけるためにも警察には追ってもらいたい。ナンバーと車種が分かってるから簡単だと思うのだけど。

気を取り直して藻岩山麓へ向かい、「鬼は外福は内」でカレーうどん。かなりコクが出てておいしい。その足で向かいにある「Missu House」でアイスクリーム。道内各地の名産を使用した自家製アイスで、こちらも濃厚かつ自然の味でおいしかった。藻岩山麓通りは地下鉄から遠いので、あまり観光の人がいないと思いきや、ここら辺においしい店が多いからわざわざタクシーやバスで来たりもするとのこと。

その後雪がぱらつく中、市内へ戻り丸井今井やステラプレイス。ちなみに丸井今井はデパートだけど、東京にある丸井とは別の地場のデパート。ただ両社とも若者を中心としたデパートなので、くしくもカテゴリーは似てる。ステラではステラカード(クレジットカード、なんとポイント付加率2%)で貯めたポイントを使ってコムサcafeでスムージー。


3月13日(土)

道警が報償費の不正使用を認めた。ここまで噴出してはもはや止められない。客観的に見て、全道的に裏金を作ってたと思うけど、さらに客観的に見れば全国的な話。今後はより精密に裏金を作るか、さすがにまずかろうと一旦ストップするか。こんなのよく考えたら失礼な発言だけど、実際に裏金を作ってたんだからしょうがない。

夜は急遽思い立ってお寿司を食べにいくことに。ネットで探して、すし屋のやまだ@すすきの。とてもおいしかった。おまかせ1人前で大体食べたけど、アナゴも追加。札幌は回転すしでも十分いけるけど、こういうところにくると、当然のことながら、さらにおいしい。

帰ってからテレビでトータルフィアーズ。映画で見て、そんなに面白くなかった記憶だったけど、予想外におもろかった。やはりスパイは冷戦構造の産物だけに、多少は応用編になってるけど、いまだにその絡みを利用することが多い。


3月12日(金)

本日はリフレッシュ休暇。朝から某英語試験。多分大学と短大の子なんだろうけど、周りは若い子だらけでした。そこそこできたとは思うのだけど・・。

昼は大丸の上にあるThe Buffet。食べ放題の店だけど、なぜか赤ちゃん連れも。味もおいしいと人気店だからか、平日なのに30分ほど並んで、2時前からスタートして3時過ぎまで。いつも、お腹をすかせていくこともあって、最初にパスタとかドリアなどのがっつり系をいってしまうので、出だしは勢いいいのだけど、それで尽きてしまう。次回からはメインを中心に食べないと。

帰っても食べすぎで動けず、そのまま夜ご飯も食べずに寝てしまった。なんという原始的な1日。


3月11日(木)

火曜からの問題点について、先方と話し合い、問題だ、ということで合意形成。あとはこちらの論拠を具体的かつ詳細に固めていく作業。


3月10日(水)

ストーブの灯油がきれ、宅配を頼む。ネットで見つけた業者で一見安かったけど、4階だと1Lあたり+6円とられ、結果的には1L50円と前回(48円)よりも高くなりました。まさに損して得とれ。

夜はかに鍋。身も大きくプリプリ。たっぷりダシが出て、最後はおじや。偉い人とご飯に行く時はカニに行け、というけど、みんなカニの身をほじるのに手一杯でしゃべらなくてもすむ、という含意。確かにうまくいきそうでなかなかいかないので集中してしまう。


3月9日(火)

現在の調査事案は2日目だけど、問題点を把握したので深堀りを進めていく。

雪解けも進み、長らく雪で埋もれていた駐車場にもアスファルトが見えてきた。車道はかなり前から、というか一冬ほとんどアスファルトだったけど。ちなみにここまで雪が少ないのは何年ぶりかのことらしく、そういう意味では今年しか滞在しないKKにとってはラッキーだった。


3月8日(月)

段々あったかくなってきた。東京ではすでに春の兆しでスプリングコートらしいけど、札幌は最高気温が0度を超えた、とか。それでもこれからは暖かくなり、雪も緩んでくる。

ふと気づいたけど、街ではスクーターやバイクを全く見かけない。路面が凍ってて滑りやすい、氷ででこぼこしてて走りにくい、歩道には雪が積もってるので停めるところもない、などが要因か。新聞配達もミニワゴンででしてるのです。

鳥インフルエンザ感染を隠匿したとされる浅田農産の会長が自殺。死ななくてもよいのに、と思うけど、事実認定が進むにつれ追い込まれてしまった感じ。死への恐怖は甚大なはずで、それを上回るほどのプレッシャー。ただその瀬戸際にあるのが冤罪であれば、違った形になっていたと思う。


3月7日(日)

朝テレビで初めてかんべいを拝顔。かんべいは溜池通信というビジネスレターを配信してるそこそこ有名なアメリカの専門家。七三わけで、思ったよりまじめそうな人だった。

昼すぎから大倉山ジャンプ台へ。案外すぐ着くも大会をしてるとのことで、車は入場禁止。時間つぶしに北海道神宮へいくと、広大な境内なんだけど、なんと車のお祓いをしてた。新車が多かったけど、初めて見た。まさに車社会の表れ。

さて、大倉山に戻ると大会は終了しており、あがっていく。晴れてて眼下には札幌を一望。札幌は平野が広がっている割に、藻岩山・手稲山・大倉山など山が近くにあるので、眺めのよいスポットが多い。晴れていたので大雪山まで見えた気がする。レストランで眺望しながら遅い昼ごはん。ジャンプ台は45度というとてもつもない角度で設置されていて、それはちなみにTDLのスプラッシュマウンテンの最大傾斜と同じ。それを滑り降りて、さらに空を飛ぶのだから、ジャンプの選手は命知らず。ジャンプ台を間近で見ると、かなり高さがある。

その後大丸によってぶらぶらして、衝動的にシャツを購入したり。そういえば、数年ぶりにyahooオークションに出品したら、2時間後に落札。ありがたや。


3月6日(土)

朝から駐車場に雪かき部隊が出動し、ほとんど平地に。ブルドーザーとシャベルだけど、その威力はすさまじく、あっという間にそこら辺の雪をどけてしまう。その分、駐車場の隅に雪が積み上げられた巨大な雪山が出現。これはかなり先まで残りそう。

昼前に出発して、二条市場のどんぶり屋へ。二条市場はカニなどのお土産販売が中心だけど、中にはいくら丼などを食べれる食堂もあり。高校生の修学旅行で北海道に来たときのおぼろげな記憶の1つが二条市場のいくら丼だったので、記憶を蘇らせるためにもきたのだけど、当時の食堂らしきものは見当たらず。ちなみにどんぶり屋はHPも作ってて、清潔でお手頃な店。うにいくら丼を堪能。カニのだしがたっぷりの鉄砲汁もかなりのおすすめ。周囲を見回しても観光客がほとんど。地元の人が集い、食料を買う、という意味での市場ではない。


3月5日(金)

今度担当する案件の準備調査について、OKをもらう。

佐藤観議員が秘書の給与で逮捕寸前。民主党は古賀潤一郎議員の件もあるし、微妙に風に乗り切れない。まあ自民党には調査部隊がいて、そういった闇の調査をしてるというもあり、タイミングを見計らってリークしてる可能性もあり。道警も内部告発が相次いでるし、公権力の不正というのは、やってる罪の内容は民間と同じでも、社会的に影響が大きいのは確か。特に警察は、報償費の名目で国の予算を自分の飲み食いに使ってたわけで、企業の交際費とはわけが違う。


3月4日(木)

3月だというのに、さらに天気はよいのに、外を歩くとまだ寒い。小学生の時に冬の晴れの日は放射冷却で寒い、と習ったけど、その通り。今年は真冬日(最高気温が氷点下)が一番少なく、雪が降り始めたのも一番遅いらしい。

そういえば、またもやドメイン取得。これでkk-world.comを含めて6個目。一応使い分けのイメージはできてるのだけど・・(現在稼動してるのは2つだけ)。それにしても海外のレジストラーだけど、パーキングしてるだけだったら年間8.99ドル。さらにフリーでメールアドレスも持てるし、日本のレジストラーが年間4000円くらいのことを思うと、言語的要因による独占競争をしてるのではないかと思ってしまう。それにしてもそろそろドメインを集約していく必要あり。


3月3日(水)

月曜日にPCで分析した件について、先方より結果を受領。分析するにも紙ベースよりも電子データの方が、アクセスなりエクセルで瞬時にソートや検索ができるのではるかに効率的。

昼は札幌グランドホテルにあるラーメンスクウェアの佐久間。何でホテルにラーメン街があるのだろうか。

ひな祭り。嫁入り前の女の子のお祝いなので、KKには関係ないのだけど、トレンドに従いチラシ寿司とひし形のお菓子。その昔、ひな祭りの時にはお内裏様とお雛様、五人林などを並べたけど、5月5日には冑だけ。5月5日が男の子、ひな祭りが女の子のお祝いなのであれば、少々バランスを欠いてる気もするのだけど。


3月2日(火)

午前中は内勤。昼はオフィス近くの定食屋あらいで味噌ラーメン。案外おいしい。

ネットで飛行機を決済。航空会社の超割は1万円くらいで安いのだけど、それ以外にも、パック旅行が安い。超割などが設定されてない期間だと、どんな安くても正規ルートで片道3万円弱、株主優待券を金券ショップで買って使用してもトータル片道2万7千円くらいなのに、ANAとかJAL主催のパックだと、往復航空券+ホテル1泊で2万3千円。往路しか使わず、ホテルも復路も使わなくても、それでもそっちの方が安く、しかも10日前まで手配可能。不思議なものです。


3月1日(月)

先週1週間は応援だったので、今週は既に始まってる調査に途中から合流。

調査にモバイルPCを持参することも。僕のマシンはIBMのノートでデッキタイプ。デッキの部分にDVDとかがついてて、持ち運ぶ際には取り外し可能で軽くなるのでなかなか快適。画面が小さいけど、それはモバイルならでは。

最近はリサイクルの観点からも中古PC市場が活性化してるけど、ECサイトを見てると、そこそこのマシンが4万円程度。最新マシンのCPUとかメモリーが等比級数的に大きくなる中、必要な性能はそこまででもないので、通常持ち運ぶのは4万円のレベルで十分だと思う。以前大事に使っていたPCがクラッシュして裏切られたので、個人的に最近「PCは消耗品だ」という考え方になってきてるのも事実だけど。


2月29日(日)

昼は全日空ホテルの26F鉄板焼「石狩」。晴天の中、2月限定の「鉄板フレンチ」。真鯛のスープ、ホタテと寒ブリ、牛カルビと豚のチーズ巻きなど、すべて鉄板で調理してフレンチ風にアレンジ。食材もかなりのレベルで、こちらにきて3本の指に入る充実度。眺めもよく、大倉山ジャンプ台まで見渡せた。本物ではないのかもしれないけど、視界は雰囲気を通じて、なんとなく味にまで影響する気もする。今はJRタワーができたけど、その前はグランドホテル、全日空、京王プラザが3巨頭。あとはグランドを残すのみ。

その後、西武をぶらついた後、NOCEへ。スツールを探してるのだけど、なかなかぴったりくるのは見つからず。NOCEは西麻布にもある輸入家具屋で、ものはそんなに変わらないけど自分で組み立てるので、お手頃になっててお気に入り。

夜はGEOで借りてきた「パトリオットゲーム」を見たり、札幌大学に寄稿した原稿のゲラをチェックしたり。

今日の日付が存在するということは閏年で、オリンピックの年。8月には霞ヶ関で時差など関係なく生中継を見ることになるのでしょう。